IBU OKA
利用価値  ☆☆☆
地元人利用度  ☆☆☆
賑わい度  ☆☆☆
価格  ☆☆
イブ・オカ バビグリンの食べられるお店です。
バビグリンというのは、バリのお祝い事などには欠かせない食べ物で
豚の丸焼き。皮・肉・モツなど香辛料のたれに和えて食べます。
イブオカでは、野菜にこれもバリの祝い事に欠かせない食べ物、ラワールが
添えてあります。(ラワールは、タピオカの葉を茹でたものに香辛料とココナッツが
混ぜ合わさっている食べ物です。
ここの肉は、柔らかくそして皮はパリパリで香ばしい。
何しろかかってるソースがまた辛くて旨い!!やめられません。
しかし、サンバル(唐辛子のソース)はかなり辛いので注意。
上の写真が紛れもなくイブ・オカのバビグリン。美味しいですよ〜。

場所:ウブド王宮の横を入る道、スエタ通りを挟んで王宮の斜め前。ウブドの集会場の
後ろにあります。その辺には、ここのお下がりを狙った犬たちが何時も集まっています。

イブオカには、現地のガイドもよく食べに来ております。もちろん、一般人も。
11頃から開店になることが多いが、この時間にはいっぱい人が待っており
買うのも一苦労。
ここで食するなら問題なし
しかしやはりこの時間は少しまたされます。通常なら、入って3分もすれば目の前にバビグリンが現れます。

メニューはもちろんバビグリンのみ。
でも、ビアサ(普通)とスペシャルがあり、ビアサは5000ルピア スペシャルは10000ルピアです。ほか、飲み物は、コーラ・ファンタ・テボトル(ビン入りの甘い紅茶)
ビール・エスジュルック(ミカンジュース)などあり。
ここのエスジュルックは美味しいけれど、5000ルピアなので食べ物の割りに高い気がする・・・
因みに、写真はスペシャルです。

ここで注意点。観光客の場合 割り増しした金額で言われることがあります。
特に、ビアサ(普通)を頼んだ場合、ビアサなのに10000ルピアとか平気で
ここでは、言われます。始めに確認すると良いでしょう。

私もかなりよくここを利用しますが、毎回金額で文句をいい嫌な気分に
させられるのだが、美味しいのでまた行ってしまうのです。くやしー(T_T)
お客様や友達を案内していると
ここをリクエストされることがとても多いです。
ガイドブックに載ってるせいもあると思いますが、ここは行って損は無いと思います。
殆どの人が、辛さでヒーヒー言いながらももう一度来たい!!と声を揃えています。
ウブドへ来たら食べてみてください。

バビグリン